形式:Kindle版|Amazon.co.jpで購入済み
冒頭のエピソードは、モデルの方が「ひとつの、大きな運をつかんだ」瞬間であり、当事者の心理・駆け引きに引き込まれます。
それはその日、その瞬間にしか訪れなかったタイミングであると当時に、その後の展開は相手に気に入られてこそ、成り立つもの。
いろんな人が、いろんな「運をつかむタイミング」に遭遇しながらも、実際に掴むのか逃すのか、は、その時点ではわからなかったりするのかもしれません。しかもモデルの方は、会社組織になじまないキャラクターだったかもしれませんが、組織人として何年も過ごし、高い業績も出していらっしゃいます。「組織になじめないなら、独立」という人とは違う。
とても、興味深いです。
下巻も楽しみです。

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